台湾外交部とMITICは、第一段階を約10MWの計算能力として説明しています。ここでいうMWはプロジェクトのCompute規模を示す表現として使われており、その数字をそのまま施設全体の系統受電量と読み替えるべきではありません。
実際の電力需要にはIT機器だけでなく、冷却、電源変換、ネットワーク、照明、補助設備などが関わります。ただし、今回の公開一次資料には10MW段階と100MW段階の総受電量を確定できる十分な技術仕様がありません。PARAGUAY INSIGHTは未公表のPUEや設備効率を仮定して数字を埋めません。