MITICは2026年8月、Yguazú Digitalを「Data Center Binacional de Inteligencia Artificial」と説明し、AIと高度計算向けのデジタルインフラとして、パラグアイの豊富なクリーン電力と台湾の半導体・高性能計算分野の経験を組み合わせる構想を示しました。
一方、台湾外交部が5月に公表した協力文書では、両国が平等に参加するBinational Digital Entityを想定し、まず可行性とデューデリジェンスを行ったうえで約10MWの試験段階を検討するとしています。